株式会社MITTのスタッフブログ: 10月 2026

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2026年10月4日日曜日

読書の秋、学びの秋

 皆様、こんにちは。

読書の秋なので、日経新聞が勧めいた本を買って読んでみました。

こちらは子育てママの「ちょるこさん」の本です。

投資をどうして始めたか、どのように投資の方法が変わって行ったかが書かれていました。

読んでみた結果なのですが、ちょるこさん自身がとても才能豊かで人格的にも素晴らしいことが分かりました。投資方法もさることながら、ちょるこさんご自身のファンになりました。素敵な方でした。


こちらはkenmoさんの本です。ベストセラーの本みたいです。
kenmoさんが試された投資方法が時系列順に説明されていました。

とても分かりやすく、色々な投資の方法が勉強できました。

特に一番最初の「本日52週の最高値更新」投資法が素晴らしかったです。

出展を調べてみたらCANSLIMという投資法の改良版のようでした。

CANSLIMに興味を持ったので勉強してみました。


原著は難しそうだったので、Kindleですぐ読めそうなDrKKさんの書籍を読んでみました。

(DrKKさんは精神科の先生らしく、才能豊かでうらやましいです。)

どうやら直近の期や昨年1年の売上やEPSでスクリーニングをして、他のパラメーターを加味して、今後直近で成長するだろう投資先を見つける手法のようでした。

これから伸びる元気いっぱいの投資先を探して、良いタイミングで売却する、理想的な投資法だと思いました。

皆様は、色々な方法でスクリーニングをしているみたいなのですが、どれも帯に短し襷に長しみたいでした。世の中難しいです。

それならばと思って、面白そうなのでスクリーナーを自作してみました。

どうせならばと、2パターン作ってみました。


こちらはEPSを重視して点数をつける版で作ってみました。

高いROEを必須にしないで、総合点でみれるようにしました。

上記のスクリーナーなのですが、上位に入ってくるのは直近のEPS上昇が目立つ地銀がたくさん入ってきてました。最近は再編の動きがあるのと高金利なので、銀行が入ってくる理由も納得でした。あまり世間では注目されていない、福井銀行や岩手銀行の業績がとても良いことに驚きました。銀行なのでROEは低くなってしまうのですが、普通のスクリーナーだと除外してしまうのでたくさんの発見がありました。
CANSLIMとは方向性が異なってしまいましたが、「直近がものすごい好業績」のスクリーナーになったと思います。地合い次第ですが、順張り用のスクリーナーとして使用出来るのではと思いました。
何でも自分でやってみるものだと思いました。


こちらは高ROEを必須にしたスクリーナーです。

追加の5条件を「○」で表示出来るようにしてみました。

末尾に証券コードをスペース区切りのテキストボックスで表示しました。
chromeの拡張機能のisearを使うと株探の52週高値の証券コードを一括検索出来ます。順位は自分が作った適当な順位なので、スクリーニングをかいくぐった銘柄を一括で検索しています。ものぐさなので、大変便利になりました。

こちらは、まさにド直球のCANSLIM銘柄をスクリーニング出来たと思います。日本アビオニクスなどあまり耳目を集めていない会社もスクリーニング出来て驚きました。日本アビオニクスの株高はどうやら直近で三菱UFJ銀行が防衛関連企業向けの融資枠を作ったことに起因しているみたいです。(とニュースで言ってました。内容は全然理解してません。)勉強になりました。

左側に企業コード付きで株探のチャートサイトでジャンプ出来るようにしたので、ますます便利になりました。

週1回、土曜日の明け方に作成するようにしました。kenmoさんの本から教わった「本日、52週高値を更新した銘柄」と上記のisearを使った一括検索で、良さそうな銘柄のスクリーニングの時間を週5分に短縮してみたいと思います。大変ものぐさなので、とても嬉しいです。

いつものごとく、満足なプログラミングが出来てすっかり満足してしまいました。
こちらのサイトを上手く使いこなすには、まだまだ勉強不足ですがたくさん勉強してみたいと思います。
読書の秋、学びの秋でたくさん学べて嬉しいです。
楽しい毎日で嬉しいです。