株式会社MITTのスタッフブログ: 3月 2023

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2023年3月25日土曜日

サンダー その3

皆様、こんにちは。

今日はサンダー、の親戚のような機械を御紹介させて頂きたいと思います。


こちらはマルチツールという機械です。

先端が細かく振動して、切断や研磨に使えます。
DIYよりもリフォームなどの現場で重宝するのですが、いざ、「少し切断したい」と思ったときにとても役に立ってくれる機械です。あまり研磨には使用しないのですが、一応アタッチメントも購入しました。

安いサンダーを買うと山ほどのおまけをつけてくれます。
おまけでつけてくれたペーパーの保管棚作ってみました。

枚数の関係で60と80が逆になりました。

三角形版も作ってみました。

頑張って作ってみました。

こちらは、電気カンナになります。

底面のカンナ刃が回転してカンナをかけてくれます。

裏返してみました。
轟音とともにガサガサだった木の表面がつるつるになります。素敵な機械です。
惜しむらくは、腕が悪くて広い板だと段差が出来ることぐらいでしょうか。
主に82mm以下の材料で使います。
胴縁や一寸角材などでとても重宝します。

3Dプリンターで集塵ソケット作ってみました。
いつもながら、最後はガムテープです。


今日は、サンダーの親戚のような機械を御紹介させて頂きました。

上手に使えると嬉しいのですが、DIY、奥が深くて難しいです。

新しいことにチャレンジ出来る喜びで嬉しい毎日です。

2023年3月19日日曜日

サンダー その2

皆様、こんにちは。

今日は、前回御紹介仕切れなかった変わったサンダーを御紹介させて頂きたいと思います。 


こちらは

ドラムサンダーという機械です。

電動ドリルドライバーに接続して穴や曲面を研磨します。
あまり使わないのですが、これでしか出来ない作業もあるので便利です。
アマゾンで3000円ぐらいだったと思います。お手頃です。

こちらは電動ドリルに研磨パッドをつけてディスクサンダーにしてみました。

下側はクランプできるようにしてみました。

盤面に材料を押しつけて研磨します。
残念ながら押しつけることで平面がゆがんでしまうので上下でゆがみが出ます。
プロクソンの高価なものもほしいのですが、だましだまし使っています。

終末DIY三のプロクソンのディスクサンダーの動画です。
いつ見ても素敵な紹介で素晴らしいです。





こちらは

ディスクグラインダーとスタンドのセットです。

元々はレバーを押し下げることで鉄鋼を切断するものなのですが、

レバー部分を固定して

台を寄せて、簡易なディスクサンダーにしています。
こちらは電動ドリル版よりも強力に研磨することが出来、大きく削る時に使っています。
台の下に集塵ホースをおかないと、粉が舞って大変なことになります。
強力です。

前から見てみました。

収納の時は台を上にのせて収納できるようにしました。

頻度は多くないのですが、「ここぞ!」の時に役に立ってくれる心強い機械たちです。。

色々な個性があって面白いです。

素敵な機械たちとともに楽しい毎日を過ごしております。

有り難い限りです。

2023年3月12日日曜日

サンダー その1

皆様、こんにちは。

今日は色々持っている、どれも安いサンダー、の御紹介させて頂きたいと思います。

サンダーは材料を研磨する道具で、表面をつるつるにする機械です。 

色々な種類があるのですが、最初は何も分からず、アマゾンで一番安いものを使っておりました。勉強して行くと色々な種類の違いも分かりとても勉強になりました。

現在メインで使用している機械とサブの機械と控えの機械の写真を撮ってみました


こちらがメインで使っているランダムサンダーです。
アマゾンで4980円也。お買い得です。

台作ってみました。

ポリネットシートという樹脂のシートを使っています。
こちら、とても長持ちで使えて便利です。

箱作ってみました。

こちらは、、、

木の棒にサンディングペーパーを貼ったものです。
簡単な作りなのですが、とても便利でサブのナンバー1です。

こちらは、サンダーではないのですが、ヤスリです。

一生懸命作ったにも関わらず、大幅にずれることってありませんか?
自分は良くあります。
それを、なかったことにするためのヤスリです。

こちらはホーマックで買った充電式のサンダーです。

小さくて小回りききます。

こちらもポリネットシートを切り貼りしてつけてます。
サブのナンバー2です。

普通のサンダーです。
始めて買ったサンダーです。
アマゾンで3099円也。付属品もいっぱいで、付属品で3099円ありそうでした。
アマゾンでは一部で酷評されていますが、そのとおりと思いました。


後ろのダストパックは外して集塵機と接続出来るコネクターを3Dプリンターで作成して、ガムテープで留めました。

楽しいときも、つらいときも、そしてもっとつらいときも一緒に頑張りました。
というか、これしか知りませんでした。大きな材料を削ったり角を取るのに大変苦労した記憶ばかりが思い出されます。

使いすぎて少し壊してしまいました。
こちらは60番ぐらいの粗いペーパーがついていて、ヤスリ以上に破壊的にずれた材料を直す時に使っています。

こちらはあまり使用しないのですが、たまにとても役に立つサンダーです。

ディスクグラインダーという先端の円板が回転する機械を改良して、ベルトサンダーにする機械です。

先端のベルトが回って、研磨します。
取っ手とか広めの穴とかを研磨するときに使います。
あまり頻度は高くないのですが、これでしか出来ない作業もあり、1つあると便利です。

こちらは普通のオービタルサンダーです。
「仕上げサンダー」とも言われるらしく、最後のきめ細かいサンディングに使用するみたいです。
自分はきめ細かいものは作らない(ぎゃふん)ので、あまり使いません。

こちらは大きめのベルトサンダーです。
ひっくり返して、土台をつけて、据え置き型にしています。
こちらは、たくさんの角材のサンディングの時に大活躍します。
固定してランダムサンダーでも出来るのですが、疲れちゃうのでこちらで適当に研磨します。

スピードのコントロールが出来ないのでさんウェイのスピードコントローラーを挟んで使用します。

流す電流を変えて、電動工具のスピードを調整出来ます。

こちらは据え置き器具を外したものです。

アマゾン格安セールの時にもう1台買いました。
雪が解けたら外でも使うこともあるかも知れません。
楽しみです。

ランダムサンダーの詳細な説明を終末DIYさんがして下さっておりました。

大変分かりやすくて勉強になりました。


新しい発見と嬉しい学びがあって嬉しいです。

楽しい毎日で嬉しい限りです。

2023年3月11日土曜日

ドリルガイド

皆様、こんにちは。

今日は自作したドリルガイドを御紹介させて頂きたいと思います。

設計の段階で材料のどこに穴を開けるのか分かっていると事前にミニボール盤やドリルスタンドを使えるのですが、やっている途中に穴をあけたくなったりやらかして穴をあけ忘れること、良くありますよね?はい、良くあります。(自作自演)

そんなときにドリルガイドを使います。こちらはフリーハンドに近い状態で、比較的まっすぐな穴を開けることが可能です。

mottoチャンネルのmottoさんの動画を参考に作ってみました。 



6/8/10mmのドリルに対応するものを作ってみました。
とても便利でよく使います。(事前に開ければ良いのですが、、、。)

大と小の2つ作ってみました。
使いやすくて嬉しいです。サッと出せます。


こちらは、30mmの角材に下穴を開けるためのガイドです。
DIY母ちゃんさんの動画を参考に3Dプリンターで作ってみました。




自作の治具との兼ね合いでこんな形になりました。

消耗品で、穴が広がってきたら再作成します。
下手な自分でも安心して下穴を開けられて素敵です。

30×30mmバージョンです。

クランプ出来る端っこ付きバージョンです。

厚さ2mmの錐で穴あけのマーキングをするバージョンです。

2サイズ作ってみました。

箱に入れて収納しています。

簡単な治具ですが、使っていくと手に馴染む素敵なサポート部隊です。

腕は下手なのですが、素敵な工夫で楽しい毎日です。

嬉しい毎日で有り難い限りです。