株式会社MITTのスタッフブログ

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2023年3月12日日曜日

サンダー その1

皆様、こんにちは。

今日は色々持っている、どれも安いサンダー、の御紹介させて頂きたいと思います。

サンダーは材料を研磨する道具で、表面をつるつるにする機械です。 

色々な種類があるのですが、最初は何も分からず、アマゾンで一番安いものを使っておりました。勉強して行くと色々な種類の違いも分かりとても勉強になりました。

現在メインで使用している機械とサブの機械と控えの機械の写真を撮ってみました


こちらがメインで使っているランダムサンダーです。
アマゾンで4980円也。お買い得です。

台作ってみました。

ポリネットシートという樹脂のシートを使っています。
こちら、とても長持ちで使えて便利です。

箱作ってみました。

こちらは、、、

木の棒にサンディングペーパーを貼ったものです。
簡単な作りなのですが、とても便利でサブのナンバー1です。

こちらは、サンダーではないのですが、ヤスリです。

一生懸命作ったにも関わらず、大幅にずれることってありませんか?
自分は良くあります。
それを、なかったことにするためのヤスリです。

こちらはホーマックで買った充電式のサンダーです。

小さくて小回りききます。

こちらもポリネットシートを切り貼りしてつけてます。
サブのナンバー2です。

普通のサンダーです。
始めて買ったサンダーです。
アマゾンで3099円也。付属品もいっぱいで、付属品で3099円ありそうでした。
アマゾンでは一部で酷評されていますが、そのとおりと思いました。


後ろのダストパックは外して集塵機と接続出来るコネクターを3Dプリンターで作成して、ガムテープで留めました。

楽しいときも、つらいときも、そしてもっとつらいときも一緒に頑張りました。
というか、これしか知りませんでした。大きな材料を削ったり角を取るのに大変苦労した記憶ばかりが思い出されます。

使いすぎて少し壊してしまいました。
こちらは60番ぐらいの粗いペーパーがついていて、ヤスリ以上に破壊的にずれた材料を直す時に使っています。

こちらはあまり使用しないのですが、たまにとても役に立つサンダーです。

ディスクグラインダーという先端の円板が回転する機械を改良して、ベルトサンダーにする機械です。

先端のベルトが回って、研磨します。
取っ手とか広めの穴とかを研磨するときに使います。
あまり頻度は高くないのですが、これでしか出来ない作業もあり、1つあると便利です。

こちらは普通のオービタルサンダーです。
「仕上げサンダー」とも言われるらしく、最後のきめ細かいサンディングに使用するみたいです。
自分はきめ細かいものは作らない(ぎゃふん)ので、あまり使いません。

こちらは大きめのベルトサンダーです。
ひっくり返して、土台をつけて、据え置き型にしています。
こちらは、たくさんの角材のサンディングの時に大活躍します。
固定してランダムサンダーでも出来るのですが、疲れちゃうのでこちらで適当に研磨します。

スピードのコントロールが出来ないのでさんウェイのスピードコントローラーを挟んで使用します。

流す電流を変えて、電動工具のスピードを調整出来ます。

こちらは据え置き器具を外したものです。

アマゾン格安セールの時にもう1台買いました。
雪が解けたら外でも使うこともあるかも知れません。
楽しみです。

ランダムサンダーの詳細な説明を終末DIYさんがして下さっておりました。

大変分かりやすくて勉強になりました。


新しい発見と嬉しい学びがあって嬉しいです。

楽しい毎日で嬉しい限りです。

2023年3月11日土曜日

ドリルガイド

皆様、こんにちは。

今日は自作したドリルガイドを御紹介させて頂きたいと思います。

設計の段階で材料のどこに穴を開けるのか分かっていると事前にミニボール盤やドリルスタンドを使えるのですが、やっている途中に穴をあけたくなったりやらかして穴をあけ忘れること、良くありますよね?はい、良くあります。(自作自演)

そんなときにドリルガイドを使います。こちらはフリーハンドに近い状態で、比較的まっすぐな穴を開けることが可能です。

mottoチャンネルのmottoさんの動画を参考に作ってみました。 



6/8/10mmのドリルに対応するものを作ってみました。
とても便利でよく使います。(事前に開ければ良いのですが、、、。)

大と小の2つ作ってみました。
使いやすくて嬉しいです。サッと出せます。


こちらは、30mmの角材に下穴を開けるためのガイドです。
DIY母ちゃんさんの動画を参考に3Dプリンターで作ってみました。




自作の治具との兼ね合いでこんな形になりました。

消耗品で、穴が広がってきたら再作成します。
下手な自分でも安心して下穴を開けられて素敵です。

30×30mmバージョンです。

クランプ出来る端っこ付きバージョンです。

厚さ2mmの錐で穴あけのマーキングをするバージョンです。

2サイズ作ってみました。

箱に入れて収納しています。

簡単な治具ですが、使っていくと手に馴染む素敵なサポート部隊です。

腕は下手なのですが、素敵な工夫で楽しい毎日です。

嬉しい毎日で有り難い限りです。

2023年3月6日月曜日

ドリルスタンド

 皆様、こんにちは。

今日はドリルスタンドを御紹介させて頂きたいと思います。

小さい材料に小さい穴ならミニボール盤が有用なのですが、大きな材料や大きな穴を開ける際にドリルスタンドを使用しています。ボール盤よりは精度は低いのですが、フリーハンドでやるよりはずっとずっと精度良く垂直な穴をあけることが出来て便利です。


スタンドにドリルを接続して使用します。

こんな感です。

右側のレバーを下げるとドリルが下に移動します。

イチネンアクセスの電気ドリルです。

1台3000円也。お買い得です。速度調節も出来ます。

こちらのチャックにビットをつけます。

こちらが底面です。結構がっしりしています。

ドリルスタンド台を作ってみました。

台座のカバーを外して

埋め込みます。

小型の電動ドライバーで留めます。

がっしりと固定されました。
底面と同じ高さになっているので材料も置きやすくなりました。

左右のTトラックレールを使ってホールドダウンクランプも使えます。

上記のドリルスタンドは支柱があるため懐が制限されます。
支柱が邪魔で使えないときにこちらのドリルスタンドを使用します。

神沢のドリルスタンドです。
1000円ぐらいの安いものも試したのですが、ぐらぐらして駄目だったのでこちらにしました。

先っちょにビットをつけて使います。

後側に電動ドリルドライバーを接続して使います。

電動ドリルドライバーを下に動かすとレールに沿って垂直に進みます。

こちらもとても便利なドリルスタンドです。


ドリルスタンドを使うことでやっとまっすぐ穴をあけられるようになりました。

素敵な工具達と嬉しい毎日を過ごしております。

有り難い毎日で嬉しいです。